ジダン監督、クラシコで逆転勝利も「我々はまだ3位」

4月4日(月)11時12分 フットボールチャンネル

 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は敵地でのクラシコ勝利にも、浮かれることなく現実を見つめている。3日付けスペイン紙『マルカ』が報じた。

 マドリーは現地時間4月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節で、アウェイでバルセロナと対戦し2-1で逆転勝利を収めた。この勝利で39試合続いていたバルセロナの無敗記録に終止符を打った。

 勝ち点差が7に縮まったジダン監督だが「我々はまだ3位だ。まずは(2位である)アトレティコ・マドリーを超えなければならない」と冷静に語った。

「まだリーグ戦は残っており、次にやってくるリーグ戦で勝ち点3を獲得することを考えなければならない。浮かれることなく、すぐに次の試合(現地時間6日に行われるチャピオンズリーグ準々決勝ヴォルフスブルグ戦)に集中しなければ」

 勝って兜の緒を締めた形となったジダン監督だが、敵地での宿命のライバルへの勝利でチームの士気が上がったことは間違いないだろう。

フットボールチャンネル

「ジダン」をもっと詳しく

「ジダン」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ