バルサ、クラシコ敗因は“数的優位”? 敵主将退場でピケも困惑「どうすればいいのか…」

4月4日(月)16時53分 フットボールチャンネル

 バルセロナのDFジェラール・ピケは、大一番での敗戦で不調の波に飲み込まれないよう心配しているようだ。3日付け『アス』が報じた。

 バルセロナは現地時間2日に本拠地カンプノウで行われたレアル・マドリーとの“クラシコ”で1-2の敗戦。ピケは先制点となるゴールを挙げたが、主将のセルヒオ・ラモス退場で1人少ない状況でクリスティアーノ・ロナウドに決勝ゴールを奪われ、逆転負けを喫している。

 ピケは「1人多い状況でどのようにプレーすればいいのかわからなかった。逆転された後、同点に追いつくチャンスがあり、引き分けていてもおかしくなかった」と、“数的優位”に困惑してしまったと語った。

 さらに「(リーグ戦は)まだ2ヶ月残っている。不調の谷に落ちないようにしたいね。なぜなら、我々はもっとも有利な位置にいるんだ。前に進んでいかなければならない」と前を向いた。

 クラシコで敗戦したバルセロナは、5日にチャンピオンズリーグ準々決勝でアトレティコ・マドリーとの対戦を控えている。

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