マンU、ユース出身DFの買い戻しを検討。売却時は3億円超も…現在の価値は10倍か

4月4日(火)11時21分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドが夏の移籍市場でバーンリーに所属するイングランド代表DFマイケル・キーンの獲得を検討しているようだ。3日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 キーンはユナイテッドの下部組織で育ち、2011年にトップチームに昇格。しかし、ほとんど出場機会はなくレスター・シティやダービー・カウンティ、ブラックバーンなどにレンタルで貸し出された。

 最後にバーンリーに期限付き移籍した後、2015年1月にバーンリーに完全移籍している。その時の移籍金は250万ポンド(約3億4500万円)だった。同紙によると、DFの強化を目指してキーンの獲得を目指しているが、バーンリー側は移籍金2500万(約34億5000万円)を望んでいるという。キーンはバーンリーの主力選手として活躍し今季は公式戦34試合に出場している。

フットボールチャンネル

マンUをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ