レアルが”禁断の移籍”を実行? アトレティコのDF獲得合意と報道

4月4日(火)21時11分 フットボールチャンネル

 レアル・マドリーは、アトレティコ・マドリーから今季アラベスにレンタルされているフランス人DFテオ・エルナンデスを獲得することが合意に達したのだという。4日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 U-20フランス代表でもプレーする左サイドバックのテオはマルセイユの出身だが、10歳からアトレティコの下部組織に在籍。トップチームにはデビューしていないが、今季レンタルされたアラベスでは定位置を確保して活躍を見せ、評価を高めている。

 報道によれば、マドリーは来シーズンにそのテオを獲得することが合意に達したという。アトレティコとの契約に設定された2400万ユーロ(約28億円)の契約解除金を支払い、来夏から6年間の契約でチームに加えるとみられている。

 アトレティコからレアル・マドリーへの移籍が実現したとすれば、2000年に移籍したアルゼンチン代表MFのサンティアゴ・ソラーリ以来17年ぶりとなる。ともにマドリードを本拠地とするライバルクラブ間での“禁断の移籍“が久々に実行に移されるのだろうか

 一方で『アス』紙は、テオのレアル・マドリー行きは決まってはいないと伝えている。同紙によればマドリーのほかバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、リバプールなども獲得に関心を示しているという。

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