逆転負けのインテル指揮官が反省「試合の流れを読み違えた」

4月4日(火)18時11分 サッカーキング

敗戦に落胆するピオリ監督 [写真]=Inter via Getty Images

写真を拡大

 3日に行われたセリエA第30節で、インテルはホームでサンプドリアと対戦し1−2と逆転負けを喫した。チームを率いるステファノ・ピオリ監督が、試合後に『インテル・チャンネル』のインタビューで敗戦の弁を語った。

「落胆している。残り8試合、強いクラブがそうであるように、すぐに巻き返さなければならない。同点とされた後、試合の流れを読み違えた。我々の今を変えるために全力を尽くす必要がある。我々はあまりにも個人レベルでプレーしてしまっていた」と語り、チームとして機能していなかったと振り返った。

 さらにピオリ監督は「前半は一体となって戦うことができていた。正しい距離感を保っていたこともあり、多くのチャンスを作ることができた。しかし、そのチャンスを無駄にしてしまった。後半に入り、相手にスペースを与えてしまい、その結果、同点とされた後、危険なプレーを見せることができなくなってしまった」と後半の戦い方に悔しさを覗かせていた。

 敗戦の結果、インテルは6位へ転落。3位のナポリとは勝ち点9差に広がり、上位3チームに与えられる来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の確保が絶望的となってしまった。

サッカーキング

インテルをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ