人気の『BMW 3シリーズ』に、装着率の高いアイテムを標準装備したMスポーツ・リミテッドが登場

2022年4月5日(火)12時50分 AUTOSPORT web

 2019年登場の現行モデルで7代目を数えるDセグメントのベンチマーク、BMW『3シリーズ』のセダンとツーリングの各Mスポーツモデルに、装着率の高いアイテム類を標準装備とした特別仕様車『BMW 3シリーズM Sport Limited(エム・スポーツ・リミテッド)』が登場。4月1日より発売開始となっている。


 スポーティで美しいデザインとセグメントを代表する秀逸な運動性能により、歴代モデルともそのハンドリングをして“FRの教科書”とも評される『3シリーズ』だが、E型、F型を経て、車両コードが“G”に移行した現行3シリーズのうち、セダンのG20型とツーリングのG21型ともに新たな特別仕様車が導入された。


 エントリーグレードとして2.0L直列4気筒直噴ガソリンターボ(156PS/250Nm)を搭載する“318i”のセダンとツーリング、そして同ディーゼル(190PS/400Nm)を積む“320d xDrive”の各Mスポーツモデルをベースに、オプションとして装着率の高い前席シートヒーターやHi-Fiスピーカー・システム、サン・プロテクション・ガラス等の装備品を標準としつつ、価格をほぼ据え置きとしたアフォーダブルなモデルとしている。


 また、BMWが誇る高性能部門『BMW M』の50周年を記念したバッチを装備することで、通常グレードとは異なる特別感を演出するうえ、さらなる上質感を求めるユーザーには特別仕様車限定にて、ブラックにブルー・ステッチを施したレザーシートに、同様のブルー・ステッチを施した上質なセンサテック・ダッシュボードを組み合わせて装備することも可能となっている。


 そのほか、急ブレーキや極端な挙動の変化など衝突の危険をセンサーが検知すると、瞬時にアクティブ・セーフティ機能が対応してシートベルトの締め付けを強め、衝突に備えてシートポジションを最適な位置に移動、サイド・ウインドーやサンルーフを自動で閉め衝撃に備えるアクティブ・プロテクションや、オートマチック・トランク・リッド・オペレーションなど数多くの装備品が追加されている。


 注目の安全運転支援機能(ADAS)も現行『3シリーズ』で最新世代に進化しており、高性能3眼カメラ&レーダーと高性能プロセッサーによる高い解析能力を持つシステムが標準装備となり、高速道路での渋滞時においてドライバーの運転負荷を軽減し、安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」も装備され、一定の条件下においてステアリングから手を離しての走行が可能となっている。


 また「OK、BMW」と話し掛けることで、車両の操作や目的地の設定等が可能なコネクティビティや、Apple CarPlayへの対応、BMWコネクテッド・ドライブ標準装備によるスマートフォンを活用した目的地の事前検索と車両送信など、利便性も大幅に高められた。


 このMスポーツ・リミテッドは、318i、320d xDriveともに全車右ハンドルのAT仕様となり、価格は584万〜688万円(税込)となっている。


BMW カスタマー・インタラクション・センター:フリーダイヤル:0120-269-437
BMW インターネット・ウェブサイト:https://www.bmw.co.jp/ja/newcar/2022/3series_m_sport_limited.html

エントリーグレードとして2.0L直列4気筒直噴ガソリンターボ(156PS/250Nm)を搭載する”318i”のセダンとツーリング、そして同ディーゼル(190PS/400Nm)を積む”320d xDrive”の各M Sportモデルがベースに
前席シートヒーターやHi-Fiスピーカー・システム、サン・プロテクション・ガラス等の装備品を標準化した

AUTOSPORT web

「テッド」をもっと詳しく

「テッド」のニュース

「テッド」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ