主将テリー、退団発言から一転チェルシー残留か!? 新指揮官がキャプテンシーを評価

4月5日(火)16時32分 フットボールチャンネル

 チェルシーのキャプテンであるジョン・テリーは、アントニオ・コンテ監督の就任でクラブに残留することになるかもしれない。英紙『ザ・サン』が報じた。

 現地時間4日、チェルシーは来季の新監督に現在はイタリア代表で指揮を執るコンテ監督が就任することを発表した。一方のテリーは、今年1月に18年間過ごしたチェルシーからの退団を表明している。

 テリー側にはクラブに残る意思はあるものの、契約延長交渉が難航しており、退団は既定路線という見方が強かった。

 しかし、コンテ監督はテリーのロッカールームでの影響力やキャプテンシーを高く評価しており、テリーと会談を持ったのちに残留させるかどうかを決めると同紙は伝えている。

 テリーは新天地を探す場合はプレミアリーグ以外のクラブになることを明かしており、中国やカタール、アメリカなどが候補に挙がっていた。

フットボールチャンネル

チェルシーをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ