岡崎、決定機逃すも交代時は”拍手喝采”。英紙も評価「いつものように身を捧げた」

4月5日(水)7時43分 フットボールチャンネル

 現地時間4日にプレミアリーグ第31節の試合が行われ、レスター・シティはサンダーランドと対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合で先発出場を果たした日本代表FW岡崎慎司は後半終盤までプレーし、62分にマーク・オルブライトンとの交代でピッチから退いている。

 岡崎は試合開始して3分に決定機を作るなど、惜しいシュートもあったがゴールには結びつかなかった。地元紙『レスター・マーキュリー』は岡崎に10段階中「6.0」の点数を付け、「彼はいつものように身を捧げ、ピッチから退いた後は会場の人々がスタンディングオーベーションで彼を迎えた。しかし、今回の活躍はそれほど効果的ではなかった」と評価している。

 ゴールを決めたジェイミー・ヴァーディー、ヨハン・ベナルアンには10段階中「7.0」の点数を付けた。また、英メディア『BBC』は岡崎との交代で途中出場を果たしたオルブライトンをマン・オブ・ザ・マッチに選んでいる。

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