ヴァーディ、愛娘がSNSで性的脅迫の被害に…地元警察が捜査を開始

4月5日(火)18時24分 サッカーキング

サウサンプトン戦に出場したレスターFWヴァーディ [写真]=AMA/Getty Images

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 レスターに所属するイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの愛娘が、ツイッター上で性的脅迫の被害に遭っていたことが分かった。4日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。

 同紙によると、ヴァーディの妻であるリベカ・ニコルソンさんが3日に行われたサウサンプトン戦の前に、レスターのユニフォームを着た1歳の娘の写真をツイッターで掲載。それに対して、娘に対する性的脅迫と見られるメッセージが届いたという。

 それに対しヴァーディは、自身のツイッターにて性的脅迫のツイートを写真で晒し上げ「衝撃的で卑劣だ」とコメント。また、ニコルソンさんも「あなたのような人には言葉も出ない。捕まるべきだわ」とツイートしている。

 地元レスターシャー州警察は、4日に正式な被害届けを受けて捜査を開始。「ソーシャルメディアで悪意あるメッセージを受け取ったとの通報が届いたため、捜査を開始している」と声明を発表。

 その上で「今日(4日)届いた通報の内容は、ある女性が昨夜(3日夜)、汚いメッセージをツイッターで受け取ったというものだ。レスターと連絡を取りながら、捜査を続けている」と明かした。

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