仙台DF永戸勝也、プロA契約へ移行…今季加入、6試合で達成

4月5日(水)10時44分 サッカーキング

プロA契約締結を果たした仙台の永戸勝也 [写真]=Getty Images for DAZN

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 ベガルタ仙台は4日、DF永戸勝也とプロA契約を締結したと発表した。

 法政大学出身の永戸は今季から仙台でプレーしている。2月25日に行われた明治安田生命J1リーグ第1節の北海道コンサドーレ札幌戦で先発デビューを果たすと、第5節まで5試合連続で先発メンバーに名を連ねた。3月15日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第1節のFC東京戦では30分間プレー。4月1日の明治安田生命J1リーグ第5節川崎フロンターレ戦で通算出場時間が464分となり、A契約締結基準である450分を充足した。

 仙台加入後、公式戦6試合でA契約締結を果たした永戸は、以下のようにコメントしている。

「まず、A契約を締結できたことを素直に嬉しく思います。しかし、ここがゴールではなくスタートですので、さらに上を目指し、チームやサポーターのみなさまにプレーで恩返しできる選手になれるよう、日々のトレーニングから全力で取り組みます。引き続き、応援よろしくお願いします!」

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