香川に独紙チーム最高点…1ゴール1アシスト、チャンス演出で攻撃けん引

4月5日(水)5時36分 サッカーキング

1ゴール1アシストで勝利に導いた香川真司 [写真]=Bongarts/Getty Images

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 ドルトムントの攻撃をけん引し、自身も1ゴール1アシストをマーク。日本代表MF香川真司にドイツ紙『ビルト』からチーム最高点が送られた。

 ドルトムントは、4日に行われたブンデスリーガ第27節で同代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVと対戦し、3−0で勝利。4試合連続の先発出場となった香川は何度もチャンスを演出し、攻撃をけん引した。

 香川は12分にペナルティエリア進入を試みて、ドイツ代表MFゴンサロ・カストロの先制点に繋がったFKを獲得。81分にはガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの折り返しを流し込み、今シーズンのリーグ戦初得点を挙げた。さらに後半アディショナルタイムには、2試合連続でオーバメヤンのゴールを演出し、1ゴール1アシストをマークした。

 ドイツ紙『ビルト』は試合後の採点で、躍動を見せた香川にスイス代表GKロマン・ビュルキとともにチーム最高点の「2」(最高点1、最低点6)をつけている。その他、得点を挙げたカストロやオーバメヤンらに「3」。HSV主将の酒井は好守で貢献したものの、「4」となった。

 

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