ファーガソン氏が考えるマンU守護神。最初はデ・ヘアではなく…あの選手だった?

4月6日(水)7時41分 フットボールチャンネル

 元マンチェスター・ユナイテッド指揮官であるアレックス・ファーガソン氏が、実は次世代のユナイテッドGKに望んだのはスペイン代表GKダビド・デ・ヘアではなく、別の選手だったようだ。5日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 ユナイテッドのゴールマウスには長年エドウィン・ファン・デル・サール氏が務めており、引退する2011年までプレーしていた。その後継者として選ばれたのが当時アトレティコ・マドリーでプレーしていたデ・ヘアであり、ユナイテッドに加入以来ゴールマウスを守り続けている。

 しかし、ファーガソン氏が最初に考えていたのは当時シャルケでプレーしていた現バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーであったと言う。当時ファーガソン氏のもとでGKコーチを務めていたエリック・スティーレ氏がデ・ヘアを推薦し、デ・ヘアのプレーを見たファーガソン氏が将来性を見込み獲得を決断したようだ。

 現在はドイツ代表の正守護神として、またトップクラスの世界的GKとして名が知られるノイアー。果たして、ノイアーがユナイテッドへ移籍していたらどんな活躍を見せていたのだろうか。

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