日本、FIFAランクで44位に急浮上! ハリル就任3年目で最高順位に

4月6日(木)17時3分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。

 3月に行われたロシアワールドカップアジア最終予選でUAEとタイに連勝した日本は前回の51位から7つ順位を上げて44位に浮上。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が就任して以降、最高順位となった。

 アジアでは3位のまま変わらず。アジアのトップは5位上昇となったイランの28位で、韓国は3つ順位を下げて43位に転落したがアジア2位を維持した。

 全体では、開催国ロシアを除いてワールドカップ出場一番乗りを果たしたブラジルが1位に。南米予選で苦戦を強いられるアルゼンチンが2位に順位を落とした。その他、ワールドカップ出場が危ぶまれるオランダが21位から32位に後退している。

 最新のFIFAランキング上位20ヶ国、およびアジア上位5ヶ国は以下の通り。()内は3月の順位。

▼上位20ヶ国
1.ブラジル(2)
2.アルゼンチン(1)
3.ドイツ(3)
4.チリ(4)
5.コロンビア(7)
6.フランス(6)
7.ベルギー(5)
8.ポルトガル(8)
9.スイス(11)
10.スペイン(10)
11.ポーランド(12)
12.イタリア(15)
13.ウェールズ(12)
14.イングランド(14)
15.ウルグアイ(9)
16.メキシコ(17)
17.ペルー(18)
18.クロアチア(16)
19.エジプト(20)
20.コスタリカ(19)

▼アジア上位5ヶ国
28.イラン(33)
43.韓国(40)
44.日本(51)
50.オーストラリア(55)
52.サウジアラビア(57)

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