ベンフィカ指揮官、バイエルンに惜敗もチームを称賛「誇りに思う」

4月6日(水)20時7分 サッカーキング

ベンフィカを指揮しているヴィトーリア監督 [写真]=Getty Images

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 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが5日に行われ、ベンフィカはアウェーでバイエルンに0−1と敗れた。試合後、ルイ・ヴィトーリア監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 ベンフィカは2分にチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルに先制点を奪われると、その後もバイエルンに押し込まれる時間が続き、最後まで相手の牙城を崩すことができなかった。それでも、追加点を与えることなく、最少失点で敵地でのファーストレグを終えている。

 試合後、ヴィトーリア監督は「我々は非常に高いレベルにあったし、選手たちを誇りに思うよ。戦術を変えることなく、自分たちを信じてバイエルン相手に立ち向かえたんだ」と振り返り、チームを称賛した。

 セカンドレグは13日、ベンフィカの本拠地エスタディオ・ダ・ルスで行われる。同監督は「我々は最後まで戦い続けるよ。来週のスタジアムは満員だろうね!」と、ホームでの逆転に意欲を示した。

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