マインツ、岡崎移籍時の契約条項を後悔?…優勝ボーナス設定せず

4月6日(水)11時33分 サッカーキング

2015年夏にマインツ(右)からレスター(左)へ移籍した岡崎 [写真]=Leicester City FC via Getty Images、Bongarts/Getty Images

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 FW武藤嘉紀が所属するマインツのマネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏が、日本代表FW岡崎慎司を現所属のレスターへ移籍させた際の契約内容について発言した。ドイツ紙『ビルト』が報じ、イギリスメディア『トライバルフットボール』が5日付で伝えている。

 昨シーズン、プレミアリーグ残留争いをしていたレスターは現在、2位トッテナムに勝ち点差「7」をつけて首位を快走している。“奇跡”の優勝へ邁進するレスターに、岡崎の前所属クラブであるマインツも驚きを隠せないようだ。

 岡崎は2013年6月にシュトゥットガルトからマインツに移籍。マインツでの2シーズンではブンデスリーガ65試合出場27ゴールを記録している。そして昨年6月、マインツは移籍金700万ポンド(約12億8000万円)で岡崎をレスターに売却した。

 岡崎の移籍金を交渉する際、レスターが優勝した際にボーナスを支払うという付帯条項をレスター側に提示したかどうか尋ねられたハイデル氏は、「(優勝ボーナスは)全く頭をよぎらなかった。それは認めなければならないね。そんなの単純に、変じゃないか」と、笑いながらコメント。レスターが優勝する可能性を全く考えていなかったと明かしている。

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