広州恒大の“55億円男”J・マルティネスは不発「いい攻撃ができなかった」

4月6日(水)0時16分 サッカーキング

決定機を迎えながらも、1点が遠かったJ・マルティネス(右) [写真]=Getty Images

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 4月5日に行われたAFCチャンピオンズリーグ第4節、浦和レッズと広州恒大(中国)の一戦は、FW武藤雄樹のゴールでホームの浦和が勝利を収めた。この試合、広州恒大の1トップに入ったのは、アトレティコ・マドリードから約55億円の移籍金で広州恒大に加入したジャクソン・マルティネス。しかし、最前線で一人奮闘しながらも強固な浦和守備陣を崩すことはできず、無得点に終わった。

 高額の移籍金が注目を集めたストライカーは、不発に終わった試合を振り返って「今日は難しい試合だった。特に後半はいい攻撃ができなかった」と残念そうにコメントした。

 コロンビア代表としても活躍するJ・マルティネス。今夏にはアメリカでコパ・アメリカの100周年大会が、ブラジルではリオデジャネイロ・オリンピックが開催される。特にリオ五輪では日本代表と対戦する可能性もあり、その動向が注目されているが、どちらの大会に出場するかに関しては「自分で決められることではない」とコロンビアサッカー協会に一任していることを明かしてスタジアムをあとにした。

文=三島大輔

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