ベッカムが3位、C・ロナが4位…プレミア最速ペースで直接FKを決めたのは?

4月6日(水)18時52分 サッカーキング

左からベッカム氏、エリクセン、C・ロナウド、アンリ氏、ロベール氏 [写真]=Getty Images

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 イギリス紙『デイリーメール』は5日、過去にプレミアリーグでプレーした選手の中で最もハイペースで直接フリーキックから得点を挙げた選手トップテンを紹介した。

 同紙は、過去にプレミアリーグで直接FKから5得点以上挙げている選手のうち、1ゴールに要する平均試合数が少ない10選手を紹介。1位に輝いたのはニューカッスルなどで活躍した元フランス代表MFローラン・ロベール氏で、13.6試合に1本のFKを決めた。

 その他、トップ10にはマンチェスター・Uで活躍した元イングランド代表のデイヴィッド・ベッカム氏や、アーセナルでプレーした元フランス代表FWティエリ・アンリらが並んだ。また、現役選手では、マンチェスター・U時代に直接FKから11ゴールを挙げた、現在レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや、2014年までリヴァプールでプレーしていたバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスらが名を連ねている。

 一方で、現在ウェストハムに所属するフランス代表MFディミトリ・パイェは、直接FKを決めるペースがプレミアリーグ歴代最速を維持。昨夏ウェストハムに加入したパイェは、今シーズンのプレミアリーグで24試合に出場し、9得点をマーク。そのうち、直接FKによるゴールは2得点あり、12試合に1ゴールのペースとなっている。これは、ロベール氏よりも速いペースで決めていることになる。

■プレミアリーグで直接FKをハイペースで決めた選手上位10名
(カッコ内は現所属クラブまたは最多出場クラブ、1得点あたりの平均試合数)

1位:ローラン・ロベール(ニューカッスル)
 13.6試合(出場150試合、11得点)
2位:クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
 15.3試合(出場92試合、6得点)
3位:デイヴィッド・ベッカム(マンチェスター・U)
 17.7試合(出場265試合、15得点)
4位:クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
 17.8試合(出場196試合、11得点)
5位:ジャンフランコ・ゾラ(チェルシー)
 19.1試合(出場229試合、12得点)
6位:ティエリ・アンリ(アーセナル)
 21.5試合(出場258試合、12得点)
7位:ルイス・スアレス(リヴァプール)
 22試合(出場110試合、5得点)
8位:セバスティン・ラーション(バーミンガム)
 23.2試合(出場255試合、11得点)
9位:モアテン・ガムスト・ペデルセン(ブラックバーン)
 26試合(出場260試合、10得点)
10位:イアン・ハート(リーズ)
 26.3試合(出場237試合、9得点)

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