ヴォルフスブルクを警戒するジダン監督「どれも決勝戦のようなもの」

4月6日(水)20時13分 サッカーキング

ヴォルフスブルク戦の前日会見に臨んだジダン監督 [写真]=Getty Images

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 レアル・マドリードは6日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでヴォルフスブルクと対戦する。前日会見に臨んだジネディーヌ・ジダン監督のコメントを、クラブ公式サイトが伝えている。

 ジダン監督は「我々は明日の試合のことだけを考えている。クラシコに勝ったばかりだから状態はとてもいいよ」と、2日に行われたバルセロナとの“クラシコ”で2−1と勝利したことを踏まえ、チームの状態が良くなっていることを明言。その上で「CLに本命はいないね。すべての試合が重要だし、どれも決勝戦のようなものだ」と、気を引き締めた。

 また、バルセロナ戦で出場機会がなかったスペイン代表MFイスコとコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスについても言及。「イスコとハメスの両方を使えるようにしたいとは思っているよ。偉大なクオリティを持っているし、彼らがいないと我々は厳しいんだ。残りのシーズンでは重要な役割を果たすだろうね」と両選手の重要性を語った。

 対戦相手のヴォルフスブルクは現在、ブンデスリーガで8位に沈んでいる。しかしジダン監督は「明日、我々は難しい試合に直面するよ。相手は準々決勝に進んだチームだ。彼らはブンデスリーガで苦戦しているけど、それは何の意味も持たないんだ。CLの試合は意味合いが違うからね」と、ベスト8まで勝ち上がってきたチームへのリスペクトと警戒心を示している。

サッカーキング

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