ミラン次期指揮官、下部組織のブロッキ監督が昇格か…リッピ氏も浮上

4月6日(水)12時42分 サッカーキング

ミランの次期指揮官最有力候補と報じられたブロッキ監督 [写真]=Inter via Getty Images

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 日本代表FW本田圭佑が所属するミランの次期指揮官について、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長とアドリアーノ・ガッリアーニ副会長、元同クラブ指揮官のアリゴ・サッキ氏の3人が話し合いを行ったようだ。イタリア紙『コリエレ・デッラ・セーラ』が5日に報じた。

 同紙によると、ベルルスコーニ名誉会長とガッリアーニ副会長、サッキ氏の3人は昼食をとりながら次期指揮官について話し合いを行った模様だ。元イタリア代表監督のマルチェッロ・リッピ氏の名前も浮上したが、同クラブのプリマヴェーラ(下部組織)で指揮官を務めるクリスティアン・ブロッキ氏が、次期指揮官の最有力候補に挙がっていると報じられている。

 しかしガッリアーニ副会長は、指揮官に関する話し合いであったことを否定。「古い友人たちと昔を懐かしんだだけだ。今のミランについては話し合っていない」と、主張している。

 ミランはセリエA第31節終了時点で勝ち点49の6位。最近4試合では2分け2敗と不振が続いており、シニシャ・ミハイロヴィッチ監督が今シーズン限りで退任することは確実と見られている。

サッカーキング

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