無所属が続いていたロナウジーニョの新天地決定…ペルーの名門で再出発

4月6日(水)12時28分 サッカーキング

ペルー1部クラブへの加入が決定したロナウジーニョ(写真は昨年11月) [写真]=AMA/Getty Images

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 かつて世界中を魅了したファンタジスタの次なる舞台が決まった。ペルーの名門シエンシアーノ・デ・クスコが4日、元ブラジル代表MFロナウジーニョの獲得を発表した。

 1980年生まれで現在36歳になるロナウジーニョは、パリ・サンジェルマンやバルセロナで一世を風靡したが、その後はフラメンゴやアトレチコ・ミネイロなど母国の名門で活躍。2014年にはメキシコのケレタロFCに在籍し、2015年はフルミネンセに短期間在籍していた。

 なお、先日までロナウジーニョの移籍先については中国かアメリカとも一部で報じられていたが、同選手は南米大陸を離れない決断を下した。

 フルミネンセ退団後、約半年フリーの身になっていたロナウジーニョが新天地として選んだのは、シエンシアーノ・デ・クスコ。ペルー屈指の名門だが、今シーズンは1部昇格を目指して2部での厳しい戦いを強いられている。かつて世界中を魅了したファンタジスタのスキルと経験によって、名門の1部昇格は叶うか否か。

(記事/Cartao Amarelo)

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