古巣相手にゴールのイグアイン、ナポリ会長を非難「あんたのせいだ」

4月6日(木)20時28分 サッカーキング

ゴール後にスタンドを指差したイグアイン [写真]=Getty Images

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 コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが5日に行われ、ユヴェントスはアウェイでナポリに2−3と敗れたが、2戦合計5−4で決勝進出を果たした。

 古巣相手に2得点を奪い、決勝進出に大きく貢献したアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、1点目を決めた後、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長に怒りを示していたことが分かった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 イグアインは先制点となる1点目を決めると、メインスタンドに座るデ・ラウレンティス会長の方向を指差し、何かを叫んだ。その口元は明らかに「あんたのせいだ」と動いていたと分析されている。

 昨年夏にナポリからユヴェントスに移籍したイグアインは、古巣のサポーターから裏切り者と扱われ、サンパウロ・スタジアムに到着した時から、終始ブーイングを受けていた。同選手はこのような状況になってしまったのは、デ・ラウレンティス会長の責任だと主張したようだ。

 この試合で2得点をマークしたイグアインは、ナポリ相手にセリエAで1得点、コッパ・イタリア準決勝ファーストレグでも1得点と、4試合で4得点を奪っている。

サッカーキング

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