3年連続の伊杯決勝進出を喜ぶユーヴェ指揮官「これで3冠を目指せる」

4月6日(木)20時14分 サッカーキング

ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督 [写真]=Getty Images

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 コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが5日に行われ、ユヴェントスはアウェイでナポリと対戦し、2−3と敗れたが、2戦合計5−4で勝ち抜けを決めた。

 試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えたマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「3年連続となるコッパ・イタリア決勝進出を達成したことは大きい。素晴らしい結果を得た。日曜日(2日に行われたセリエA第30節)の試合と比べて、とても良くプレーした」とファイナル進出を喜んだ。

 そして、「これで3大会のすべてで優勝を目指せる。大きな挑戦だ。そのためにはバルセロナを倒さなければならないね」と、コッパ・イタリア、セリエA、そして準々決勝でバルセロナと激突するチャンピオズリーグの3大会制覇に意欲を示した。

 また、ブラジル代表GKネトのミスにより失った2点目については、「2−2となったゴールの“事故”は、起こりうるものだ。その後は疲れていたが、試合をコントロールするように努めていた。ただ、試合が終わっていないということは分かっていた。それでも、2−3とされた後は、ほとんど危ない場面はなかったよ」とコメントしている。

 そして、古巣相手に2ゴールを奪ったアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインについては「調子は良いよ。素晴らしいコンディションにあり、ゴール前で輝きを見せた」と称賛の言葉を送った。

サッカーキング

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