首位レアル、レガネス撃破でリーグ戦5連勝…BBC不在もモラタが2得点

4月6日(木)6時30分 サッカーキング

レアル・マドリードが4-2で勝利した [写真]=Getty Images

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 リーガ・エスパニョーラ第30節が5日に行われ、レガネスとレアル・マドリードが対戦した。

 アウェイのレアルは15分、この試合で先発起用されたアルバロ・モラタの折り返しを、ハメス・ロドリゲスが押し込み先制に成功する。

 その3分後の18分には、ハメス・ロドリゲスのCKから最後はモラタが頭で押し込み追加点。さらに23分にはマテオ・コヴァチッチのパスに抜け出したモラタが再びネットを揺らし、一気に3点のリードを奪う。

 対するレガネスは32分、ディエゴ・リコが左サイドを突破し、最後はガブリエウ・ピレスが決めて1点を返す。その直後の34分にはCKからルシアーノのゴールで1点差へと迫る。前半は2−3で折り返す。

 後半開始早々の48分、レアル・マドリードはセットプレーのチャンスを得ると、相手のオウンゴールでさらに突き放す。

 試合は2−4で終了。レガネスはリーグ戦4試合勝利なし。一方のレアル・マドリードはリーグ戦5連勝を達成した。

 次節、レガネスはアウェイでオサスナと、レアル・マドリードはホームでアトレティコ・マドリードとのマドリード・ダービーに臨む。

【スコア】
レガネス 2−4 レアル・マドリード

【得点者】
0−1 15分 ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリード)
0−2 18分 アルバロ・モラタ(レアル・マドリード)
0−3 23分 アルバロ・モラタ(レアル・マドリード)
1−3 32分 ガブリエウ・ピレス(レガネス)
2−3 34分 ルシアーノ(レガネス)
2−4 48分 オウンゴール(レアル・マドリード)

サッカーキング

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