日本、最新のFIFAランクでアジア4位に。W杯最終予選は韓国との同組回避

4月7日(木)17時13分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は現地時間7日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は前回の56位から順位を1つ下げて57位となり、アジアでは4位となった。なお、前回57位だった韓国が1つ順位を上げ、日本と入れ替わってアジア3位に浮上した。アジア最高位はイランの44位となる。

 今回のFIFAランキングは、2018年ロシアW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選のポット分けに大きく関係する。上位から2ヶ国ずつがそれぞれ同じポットに入るため、アジア3位の韓国と4位の日本は同じポッド2に組み分けられることとなり、最終予選では同じグループにはならない。

 組み合わせ抽選は今月12日にマレーシアのクアラルンプールで行われる。最終予選は12チームが2つのグループに分かれてホーム&アウェイ形式の総当たりで計10試合が行われ、各グループ上位2チームがW杯出場権を獲得する。3位の2チームはアジア間プレーオフを行い、勝利チームが北中米カリブ海との大陸間プレーオフを行う。

 アジア最終予選のポット分けは以下の通り。()内は全体のランキング。

ポット1:イラン(42)、オーストラリア(50)
ポット2:韓国(56)、日本(57)
ポット3:サウジアラビア(60)、ウズベキスタン(66)
ポット4:UAE(68)、中国(81)
ポット5:カタール(83)、イラク(105)
ポット6:シリア(110)、タイ(119)

 なお、全体のランキングではベルギーが首位から陥落し、アルゼンチンが昨年10月以来となる首位に浮上した。

上位10ヶ国は以下の通り。()内は前回のランキング。

1位:アルゼンチン(2)
2位:ベルギー(1)
3位:チリ(5)
4位:コロンビア(8)
5位:ドイツ(4)
6位:スペイン(3)
7位:ブラジル(6)
8位:ポルトガル(7)
9位:ウルグアイ(11)
10位:イングランド(9)

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