出場機会に不満のT・シュテーゲン、去就は明言せず「移籍の話は夏にしよう」

4月7日(木)8時22分 フットボールチャンネル

 バルセロナに所属するドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが自身の未来について、シーズンが終わるまで話すつもりはないとした。6日にスペインラジオ局『オンダ・セロ』で語っている。

 バルセロナでは、昨季からリーグ戦はGKクラウディオ・ブラーボがプレーし、T・シュテーゲンはコパ・デル・レイやチャンピオンズリーグ(CL)などのカップ戦でプレーしており、役割が分担されている。

 T・シュテーゲンはそのような起用の仕方、その出場機会の少なさに不満を持っており、バルセロナ退団を検討しているとされていた。同選手に関しては、マンチェスター・シティへの移籍の噂が立ち上がっている。

 本人は「今は自分の未来について話すときじゃない。シーズンが終わるまでは話さない。夏にしよう。バルセロナは素晴らしいチームだ。でも何が起こるか見てみよう」と語り、去就については明言しなかった。

 また、一方でシティへの移籍の噂については「それは本当ではないよ」とコメントし、現時点で移籍する可能性を否定している。その実力の高さから、他クラブからの関心が伝えられるT・シュテーゲン。果たして来季はどこでプレーしているのだろうか。

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