合計で”地球27周分”。キャリアを通して最長の距離を移動したサッカー選手は…

4月7日(金)8時2分 フットボールチャンネル

 プロサッカー選手としてのキャリアを通して、試合を戦うために最も長い距離を移動した選手は、レアル・マドリーなどで活躍した元スペイン代表FWのラウール・ゴンサレスだという。航空券予約サイト『kiwi.com』による調査で明らかになったとして、5日付のスペイン紙『アス』などが伝えている。

 シーズン中の試合の約半分をアウェイで戦うことになるサッカー選手は、常に長距離移動を繰り返している。強豪クラブに所属していれば、各大陸のクラブ王者を決める大会に出場するため他国への遠征の機会も多くなり、各国代表チームとしてプレーすれば世界中を飛び回ることにもなる。

 調査によれば、キャリアを通して最も長い距離を移動したのはラウールであり、その距離は合計109万3429kmに及ぶとのこと。実に、地球を27周以上するのに相当する距離ということになる。

 ラウールは1994年にマドリーでデビューし、2010年まで16年間にわたり活躍。その後2年間を過ごしたシャルケ時代も含めて、毎年のようにチャンピオンズリーグで戦い続けた。キャリア終盤にはカタールと米国でもプレーし、スペイン代表としても10年間にわたって各国で行われる試合に出場してきた。

 ラウールに次ぐ2位はユベントスなどで活躍したチェコ代表MFパベル・ネドベドの約107万km。3位には元ブラジル代表DFロベルト・カルロスがランクインし、ディエゴ・マラドーナジネディーヌ・ジダン、デイビッド・ベッカム、ペレなどが続く。現役選手ではポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスが最長の距離を移動しているという。

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