清水の高卒ルーキーMF光崎伸、オーバートレーニング症候群と診断

4月7日(木)17時6分 サッカーキング

 清水エスパルスは7日、MF光崎伸がオーバートレーニング症候群と診断されたと発表した。

 光崎は1997年生まれの18歳で、東海学園高校出身のルーキー。清水の発表によると、光崎は以前より体調不良を訴えており、早期復帰に向けて検査と治療を行っていた。

 オーバートレーニング症候群は、過度なトレーニングにより慢性的に疲労状態に陥り、免疫力低下や食欲減退などを引き起こしてしまう病気。川崎フロンターレに所属するFW大久保嘉人が2010年の南アフリカ・ワールドカップ終了後に発症したほか、昨年8月には当時FC東京所属のGK権田修一(現SVホルン)の発症が発表された。権田は昨年7月29日の明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第5節ベガルタ仙台を最後に戦列を離脱し、昨シーズン中に復帰することはできなかった。

 今回の清水の発表では、光崎の全治や復帰時期については言及されていない。

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