明治安田生命がJリーグや各クラブとの連係強化を発表…新たな取り組みも実施へ

4月7日(木)18時52分 サッカーキング

2シーズン目を迎えた「明治安田生命Jリーグ」 [写真]=Getty Images

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 2014年12月16日、明治安田生命はJリーグと「Jリーグタイトルパートナー契約」を2015シーズンから2018シーズンまで締結。今年2月、「明治安田生命Jリーグ」が2年目の開幕を迎えた。

 2015シーズン、明治安田生命は「全員がサポーター」を合言葉に、地域の人たちとともにスタジアムへ足を運び、合計で約13万人が各試合会場で地元のJクラブなどを応援。また、Jリーグや各クラブの全面協力により、小学生を対象としたサッカー教室を全国で200回開催した。

 2016シーズンも引き続きタイトルパートナーとして「明治安田生命Jリーグ所属の全53クラブ、JFLなどとスポンサー契約を締結」、「地域社会の活性化・子どもの健全育成に貢献」、「『明治安田生命Jリーグ女子倶楽部』活動の拡大展開」といった昨季の取り組みを強化、継続しJリーグの発展に貢献することを発表している。

 さらに「他のクラブスポンサーなどとのリレーションシップの構築・強化」を新たな取り組みとして行うことを公表。各クラブのスポンサー企業などから支援クラブ向けの応援メッセージを寄稿・寄贈や、Jリーグの順位表ボードを製作し、店頭やJリーグパートナー企業やクラブスポンサー企業などにも提供していくという。

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