レアルDFペペ、2失点の前半を悔やむ「相手を祝福しなければ」

4月7日(木)10時42分 サッカーキング

前半の戦いを悔やんだペペ [写真]=Bongarts/Getty Images

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 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが6日に行われ、ヴォルフスブルクとレアル・マドリードが対戦。敵地に乗り込んだレアル・マドリードは0−2で敗れた。

 試合後、レアル・マドリードのポルトガル代表DFペペが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 同試合にフル出場したペペは「このような形で負けるのは悲しいこと。(セカンドレグで)逆転しなければならない」と、まずはセカンドレグでの逆転を誓った。

 0−2で敗れたアウェーでのファーストレグ、ペペは2失点を喫した前半の戦いを悔やんだ。「自分たちは20分間、良くない試合をしてしまった。チャンスを決められなかった。それを彼らが活かしたね。素晴らしい前半を戦った相手を祝福しなければいけない。自分たちは良い形で試合に入ることができなかった。そういうことをしていると、チャンピオンズリーグのような非常に重要な大会では代償を払うことになるんだ」と、反省を踏まえてコメントした。

 セカンドレグは12日にレアル・マドリードのホームであるサンティアゴ・ベルナベウで開催される。ペペは逆転での準決勝進出を見据え、「勝ち抜き(の行方)はまだオープンな状態だと思う。ホームではサポーターとともにプレーをするから、彼らと一緒に逆転するつもりだよ。自分たちが望んでいるのは準決勝進出で、それは可能なこと。サポーターからの後押しを受けて、それを成し遂げるつもりだ」と、意気込みを語った。

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