ヴォルフスMF、レアル戦で“歯を失う”珍事も…フル出場で金星に貢献

4月7日(木)18時32分 サッカーキング

レアル・マドリード戦で顔を抑えて倒れ込むMFヴィエイリーニャ [写真]=Bongarts/Getty Images

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 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが6日に行われ、ヴォルフスブルクとレアル・マドリードが対戦。この試合で、ヴォルフスブルクのポルトガル代表MFヴィエイリーニャが“歯を失う”珍事が起きた。同日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 同試合の27分、ヴィエイリーニャとレアル・マドリードのドイツ代表MFトニ・クロースが接触。クロースの肘が顔面に入ってしまった。ヴィエイリーニャは口を抑えて倒れたが、なんと白い歯を吐き出したのだ。

 歯を折ってしまったヴィエイリーニャだが、その後もプレーを続けてフル出場。試合は前半に2得点を奪ったヴォルフスブルクが2−0とレアル・マドリードを相手に金星を挙げた。

 準決勝進出をかけて戦うセカンドレグは12日、レアル・マドリードのホームで行われる。

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