“物語”完結へ残り6戦…レスター指揮官「夢見ることなく、ハートと魂で戦う」

4月7日(木)17時3分 サッカーキング

残り6試合への抱負を語ったラニエリ監督 [写真]=Getty Images

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 日本代表FW岡崎慎司のレスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、今シーズンの最後まで懸命に戦うことを誓った。同監督はアメリカメディア『The Pleyers Tribune』のインタビューに応じている。

 レスターはプレミアリーグ残り6試合時点で2位トッテナムとの勝ち点差が「7」に開き、優勝への現実味が帯びてきた。首位を快走するチームを率いるラニエリ監督は「どんな形でシーズンが終わるどうかは関係ない。世界でプレーする全てのサッカー選手たちにとって、我々の物語は重要なものだ。若者や“優れていない”と周囲から言われている選手たちに、我々の物語が希望を与えているんだ」と、レスターの快進撃が持つ意味を語った。

 そして「シーズン終了まで残り6試合だ。ハートと魂で戦い続けるよ。我々が夢を見ることはない。ただ、一生懸命にトレーニングをするだけだ」と続け、優勝を思い描くことなく、最後までハードワークをしていくと語っている。

 レスターは次節、10日にサンダーランドとのアウェーゲームに臨む。2位トッテナムは同日、マンチェスター・Uをホームに迎える。

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