バイエルンが中盤補強へ…トッテナムの22歳英代表ダイアーに熱視線

4月7日(木)11時35分 サッカーキング

3月のドイツ戦でゴールを決めたダイアー [写真]=Getty Images

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 トッテナムに所属するイングランド代表MFエリック・ダイアーに、バイエルンが熱視線を送っているようだ。ドイツ紙『ビルト』が6日に報じている。

 報道によると、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)で日本代表MF香川真司のドルトムントがトッテナムと対戦した際に、バイエルンのスカウティングチームが、ダイアーのプレーをチェックするためにスタジアムを訪れていたという。

 プレミアリーグで2位につけるトッテナムの主力ボランチとして君臨するダイアーの獲得は、バイエルンにとって大きな意味を持つ。同クラブでは現在、元スペイン代表MFシャビ・アロンソが守備的MFを担当。同選手は昨年12月、バイエルンとの契約を2017年6月30日まで延長したが、移籍金を得るために今夏に放出される可能性もあることから、ボランチを任せられる選手の補強が必須項目となっている。

 ダイアーは3月26日に行われた国際親善試合のドイツ代表戦で決勝ゴールを記録。1994年生まれで22歳の同選手は今シーズン、プレミアリーグ第32節終了時点で31試合に出場して3ゴールを挙げている。

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