勝利の立役者となった広島の工藤「気持ちが乗り移ったようなゴールでした」

4月7日(金)22時9分 サッカーキング

決勝点を挙げた広島の工藤[写真]=Getty Images

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 2017明治安田生命J1リーグ第6節が7日に行われ、ガンバ大阪とサンフレッチェ広島が対戦した。

 前半をスコアレスで折り返すと、52分に工藤壮人のヘディングシュートが決まり、アウェイの広島がリーグ戦今季初勝利を収めた。

 試合後、決勝点を挙げた工藤がインタビューに応じている。

「なかなか言葉が出てこないというか、この新しいチームに来て本当にこの勝利を待っていたので、僕がゴールを決めましたけど、選手、スタッフ、サポーターの気持ちが乗り移ったようなゴールでした」と今季初勝利に安堵の表情を浮かべた。

 得点シーンについては「本当はもう少しコンビネーションを崩したりとかもできたら良かったですけど、ああいう泥臭いゴールでも勝てたこと、それに尽きると思います。今日だけはみんなで喜びたいと思います」と振り返り、今後に向けては「ここまで苦しい思いをしてきたので、ここからは上だけを目指して、勝ち点を積み上げて、最終的には笑っていられるように、ここからギアを上げていきたいと思います」と意気込みを語っている。

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