代表戦で負傷の大迫、ボールを使った練習再開…復帰は来週以降か

4月7日(金)16時53分 サッカーキング

チームの攻撃をけん引する大迫(中央) [写真]=Lukas Schulze/Getty Images

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 ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也がボールを使った練習を再開したと、地元紙『GEISSBLOG.KOELN』が6日に伝えている。

 大迫は3月23日に行われた、ワールドカップアジア最終予選第6節のUAE(アラブ首長国連邦)代表戦で先発出場。後半途中までプレーしたが、相手選手との交錯で左ひざを痛めて交代を強いられた。その後チームは「左ひざ関節包の負傷」を発表し、4月1日のブンデスリーガ第26節ハンブルガーSV戦、4日の第27節フランクフルト戦、8日の第28節ボルシアMG戦の出場は難しいと予想されていた。

 記事によると、大迫はボールを使った練習を再開。6日の全体練習にも一部参加したと伝えられている。週末のボルシアMG戦には、事前の見込み通り出場できない可能性が高いと見られているが、15日に行われる第29節、FW宇佐美貴史擁するアウグスブルクとの対戦では復帰に期待がかかっている。

 今シーズンのブンデスリーガではケガで離脱するまで、全25試合に出場して6ゴールを挙げている大迫。現在チームは勝ち点40で5位につけており、さらなる上位進出のためにも頼れるエースの復活に注目が集まる。

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