カシマスタジアムの大型映像装置、両ゴール裏で運用開始…今季新設

4月7日(金)21時12分 サッカーキング

カシマスタジアムの大型映像装置、両ゴール裏で運用開始へ [写真]=Getty Images for DAZN

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 鹿島アントラーズの本拠地である茨城県立カシマサッカースタジアムにて、両ゴール裏スタンドの大型映像装置(ビッグスクリーン)設置が完了した。

 鹿島は8日に行われる明治安田生命J1リーグ第6節でセレッソ大阪をホームに迎える。同試合のデジタルマッチデープログラムである『FREAKS+』にて、ビッグスクリーンの設置完了が報告されている。

 同クラブは2月20日、カシマにビッグスクリーンを設置すると発表。南側スタンド(ホーム側ゴール裏)の装置はすでに稼働しているが、北側スタンド(アウェイ側ゴール裏)の同装置は工事中だった。C大阪戦より、両側のビッグスクリーンが運用開始となるという。

 鹿島は「大型映像操作室と連携した中継映像のリプレー再生に活用するなど、来場者の皆さまに多彩な映像を提供していきます」と伝えている。

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