浦和、今季最多7得点で仙台を下す…興梠は前半でハットトリック達成

4月7日(金)21時28分 サッカーキング

前半でハットトリックを達成した興梠 [写真]=清原茂樹

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 2017明治安田生命J1リーグ第6節が7日に行われ、浦和レッズとベガルタ仙台が対戦した。

 前節、開幕4連勝中のヴィッセル神戸を下した浦和はスタメンの変更はなし。対する仙台はここまでリーグ戦全試合にスタメン出場中だった石原直樹が、所属元である浦和との契約の規定により欠場。奥埜博亮が1トップに入り、藤村慶太と梁勇基がシャドーのポジションを務める。

 20分、関根貴大のクロスに興梠慎三が打点の高いヘディングで合わせ、ホームの浦和が先制に成功する。さらに27分、再び関根の折り返しにゴール前の興梠が詰めて追加点。29分には武藤がドリブル突破から強烈なシュートを突き刺し、わずか9分間で一気に3得点を奪う。前半アディショナルタイムには宇賀神友弥がエリア内で倒されPKを獲得すると、このPKを興梠が落ち着いて決め、前半だけでハットトリックを達成。浦和が4−0と大きくリードし、後半に折り返す。

 後半開始早々の47分、武藤のパスに抜け出した李が左足で冷静にゴールへ流し込む。65分にはCKから相手のオウンゴールで6点目を奪うと、後半アディショナルタイムには途中出場の菊池大介のクロスに柏木陽介が頭で合わせ、ゴールネットを揺らす。

 試合は7−0で終了。浦和はリーグ戦2連勝、一方の仙台は2連敗となった。

 次節、浦和はアウェイでFC東京と、仙台はホームで鹿島アントラーズと対戦する。

【スコア】
浦和レッズ 7−0 ベガルタ仙台

【得点者】
1−0 20分 興梠慎三(浦和)
2−0 27分 興梠慎三(浦和)
3−0 29分 武藤雄樹(浦和)
4−0 45+2分 興梠慎三(浦和)
5−0 47分 李忠成(浦和)
6−0 65分 オウンゴール(浦和)
7−0 90+2分 柏木陽介(浦和)

サッカーキング

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