長友、契約延長で“インテル愛”強調「離れようと思ったことは一度もない」

4月8日(金)18時35分 フットボールチャンネル

 インテルは現地時間8日、日本代表DF長友佑都との契約を2019年6月末まで延長したことを発表した。

 今季序盤戦は出番がなく、ロベルト・マンチーニ監督から戦力外扱いされていた長友だが、必死のアピールで出場機会を得てリーグ戦17試合に出場している。長友は試合前会見で契約延長の喜びを語った。

「僕はインテルを愛している。ここを家だと感じている。エリック・トヒル会長、ハビエル・サネッティ副会長、ロベルト・マンチーニ監督、そしてファンに感謝したい」

 長友にはマンチェスター・ユナイテッドやリバプールなどのクラブが獲得オファーを提示していたという報道もあったが、「ここを離れようと考えたことは一度もなかった。以前から言っていたように、インテルを愛しているしクラブに全てを捧げたいと思っていた」と、改めて“インテル愛”を強調した。

 これで長友はインテル最古参となったが、「僕はここに5年いて、みんな僕と良い関係を築いてくれた。イタリアが大好きだし、インテルはとても居心地が良い。僕は幸せだ」と述べ、マンチーニ監督も、長友に「おめでとうと言いたい。彼はこれに相応しい」と賛辞を送っている。

 また、過去に関係性が良かった選手についても触れ、「僕はみんなと仲良くやってきた。過去には、(ウェズレイ・)スナイデル、(アントニオ・)カッサーノ、サネッティ、(マルコ・)マテラッツィと一緒だったね」と話している。

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