ブンデス最年少指揮官、リオ五輪得点王にラブコール? 来季のCL見据え獲得再挑戦へ

4月8日(土)7時40分 フットボールチャンネル

 ブレーメンに所属するドイツ代表FWセルジュ・ニャブリがシーズン終了後に移籍する可能性が出てきている。5日付けの独紙『シュポルト・ビルト』は報じている。

 記事によると、移籍先候補として挙がっているのはホッフェンハイムのようだ。また、両者は既に話し合いの場を設けており、ニャブリ自身も移籍に前向きだとしている。

 今シーズンの開幕前、ホッフェンハイムはこの21歳の若者にオファーを出していたが、ニャブリはそれを断りアーセナルからブレーメンに移籍した。

 1年前にはオファーを断ったニャブリだが、今回は状況が違うようだ。理由として、現在ホッフェンハイムはチャンピオンズリーグ出場権を争っており、来季はヨーロッパの舞台でプレー出来る可能性があること。また、若手育成に定評のある29歳のユリアン・ナーゲルスマン監督が来シーズンもチームに残ることが挙げられる。

 リオデジャネイロオリンピックで大会6ゴールを決めて得点王となったニャブリ。今シーズンはここまで22試合に出場し10得点と2アシストを記録している。

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