岡崎の同僚がターゲットに…バルサ、レスター躍進の立役者2人を狙う

4月8日(金)18時54分 サッカーキング

バルセロナが獲得に興味を示すレスターのマフレズ(左)とカンテ(右) [写真]=Getty Images

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 バルセロナが日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターから、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズの引き抜きを狙っているようだ。7日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在23歳のマフレズは今シーズン、プレミアリーグ31試合に出場し16ゴール10アシストを記録し、チームの躍進に大きく貢献。2019年6月までレスターとの契約を残しているが、様々なビッグクラブが今夏の獲得に関心を寄せていると言われている。

 同紙によれば、バルセロナもこの獲得競争に参戦する模様だ。同クラブには現在アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスら強力な攻撃陣が揃っているが、マフレズをチームに加えることで選手層を厚くしたいと考えている。なお、同選手の移籍金は3000万ユーロ(約37億円)以上になると予想される。

 また、同じくレスターでプレイするフランス代表MFエンゴロ・カンテも、バルセロナのターゲットになっている模様。同クラブはユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得に興味を示しているが、同選手の移籍金が高額であることから、代役としてカンテの獲得に動く可能性があると伝えられている。

 レスターは今シーズン、プレミアリーグ第32節を終えた時点で2位に勝ち点7差をつけ首位に立っているが、躍進の立役者である選手たちに移籍報道が相次いでいる。

サッカーキング

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