バルセロナ、内田の同僚若手MFを狙う。イニエスタの後継者に指名?

4月9日(木)12時0分 フットボールチャンネル

 DF内田篤人の所属するシャルケのMFマックス・マイヤーにバルセロナが関心を示しているようだ。現地時間8日のカタルーニャ紙「スポーツ」が報じている。

 同紙によれば、バルセロナはMFアンドレス・イニエスタの引退に備えて中盤の強化を考えており、ローマのMFミラレム・ピアニッチと共にマイヤーが候補として挙げられているという。

 すでに31歳になるイニエスタは、まだ現役を退くことは明かしていないものの、将来的にはバルサでの引退を希望。バルサは、若手であるマイヤーの成長を促し、後継者に据えるチャンスと考えているようだ。

 マイヤー本人は「どんな子供でもバルサとレアル(・マドリー)でプレーするのは夢だよ。世界最高のチームだからね」と、スペインでのプレーには憧れている様子。

 ただし「シャルケを心地よく感じている。ここで試合にも出場できている」と、明かしており現状に不満はない。

 それでも「来季ヨーロッパリーグでプレーできるなら残りたい」とも話しており、今季の順位とオファー次第で移籍の可能性はあるかもしれない。

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