モウリーニョ氏、今夏の”監督業復帰”を示唆「現場に戻る事をほぼ保証する」

4月9日(土)21時1分 フットボールチャンネル

 チェルシーを退任後フリーとなっているジョゼ・モウリーニョ氏が、今夏の監督業復帰を示唆した。9日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 成績不振を理由に昨年12月にチェルシーから解任されたモウリーニョ氏だが、約4ヶ月経った現在もフリーの状態が続いていた。モウリーニョ氏に関しては、マンチェスター・ユナイテッドやシリア代表、バレンシアなどが関心を示しており、今夏にもいずれかのクラブに就任する可能性が報じられている。

 この事についてモウリーニョ氏は「この夏に現場に戻る事はほぼ保証できる。テーブル上に良いオファーがあるんだ。良い判断をし、最終的にどこに決定するかを考える。夏に、私がどのクラブを率いることになるか知る事になるだろう」と語り、夏の現場復帰は”ほぼ確実”であると明言した。

 現時点で最有力はユナイテッドだとされている。ルイス・ファン・ハール監督が今季終了後にも退任する可能性があり、その後任候補としてモウリーニョ氏の名前が挙がっていた。夏までに、新たに別のクラブが招聘に動く可能性もあり、モウリーニョ氏の動向に注目が集まっている。

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