香川欠場のドルトムント、首位バイエルンに1-4惨敗。公式戦5試合ぶりの敗戦

4月9日(日)3時20分 フットボールチャンネル

【バイエルン 4-1 ドルトムント ブンデスリーガ第28節】

 現地時間8日にブンデスリーガ第28節の試合が行われ、ドルトムントはアウェイで首位バイエルン・ミュンヘンと対戦。フランク・リベリーなどにゴールを許し、ドルトムントは1-4の敗戦を喫している。

 前節のハンブルガーSV戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた日本代表MF香川真司は帯同メンバーに含まれず欠場した。試合開始して2分にウスマン・デンベレが自ら仕掛けてシュートを放つがゴール左に外れる。対するバイエルンは4分、リベリーが最初のチャンスからゴールを決めた。

 さらに10分、バイエルンがゴール真正面でFKのチャンスを獲得すると、ロベルト・レバンドフスキの直接FKをデンベレが避けてしまいバイエルンに追加点が入る。それでも20分、バイエルンのクリアボールをフリーになったラファエル・ゲレイロが豪快に突き刺しドルトムントが1点を返す。

 しかし49分、カウンターからアリエン・ロッベンの突破を許しゴールを決められてしまった。そして68分にはレバンドフスキにPKを決められて3点差に。結局、ドルトムントは1-4の惨敗を喫している。この結果、ドルトムントは公式戦5試合ぶりの黒星となった。

【得点者】
4分 1-0 リベリー(バイエルン)
10分 2-0 レバンドフスキ(バイエルン)
20分 2-1 ゲレイロ(ドルトムント)
49分 3-1 ロッベン(バイエルン)
68分 4-1 レバンドフスキ(バイエルン)

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