阪神・金本監督、猛抗議実り安打→右飛に 直後に江越がスーパーキャッチ

4月9日(土)16時47分 フルカウント

センター江越が窮地で好守

 阪神・金本知憲監督が9日の広島戦(甲子園)で猛抗議を実らせた。

 2-2同点の9回1死二塁。松山の右前への飛球に右翼・福留がダイビングキャッチを試みた。ベテランはグラブでキャッチしたが、一塁審判は両手を広げ、1度グラウンドに落ちていると判定した。

 福留は不服そうな顔を見せ、金本監督もベンチを飛び出し審判へ抗議。審判団が4人で協議した結果、右飛の判定に覆った。

 判定が覆ると、広島・緒方監督も審判団へ猛抗議。それでも、再び判定は覆ることなく、9回2死二塁で試合は再開された。

 直後、會澤のセンターへの大飛球では江越が好守。後方に懸命に追いながらスーパーキャッチを見せてチームを救った。

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