破産のパルマが11試合ぶり白星…財政危機で順延された一戦で勝利

4月9日(木)11時27分 サッカーキング

サポーターと勝利を喜ぶパルマの面々 [写真]=Getty Images

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 セリエA第24節順延分が8日に行われ、最下位のパルマと13位のウディネーゼが対戦した。

 パルマの財政危機で順延されていた一戦。パルマは3月19日に破産し、リーグ運営団体の支援を受けて、活動を継続していた。

 前節にインテルと引き分けたパルマは、前半をスコアレスで折り返したが、70分に先制点を奪う。左サイドからシルヴェストレ・ヴァレラがクロス性のボールを上げると、誰にも触れられることなく、そのままゴールネットを揺らした。

 均衡を破ったパルマは追加点こそ奪えなかったが、ウディネーゼを完封。1−0で11試合ぶりの白星となり、今シーズンの4勝目を挙げた。なお、パルマは勝ち点13で最下位のまま、ウディネーゼは同34で13位となっている。

【スコア】
パルマ 1−0 ウディネーゼ

【得点者】
1−0 70分 シルヴェストレ・ヴァレラ(パルマ)

サッカーキング

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