モラッティ氏、インテル会長復帰を否定「トヒルを支持している」

4月9日(木)16時52分 サッカーキング

モラッティ氏(左)とトヒル会長(右)[写真]=Getty Images

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 日本代表DF長友佑都が所属するインテルの前会長、マッシモ・モラッティ氏が会長復帰報道を否定した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が8日に伝えている。

 モラッティ前会長は、現会長で筆頭株主のエリック・トヒル氏からインテルを取り戻し、再び会長に返り咲くと報じられたが、これを完全否定した。

「報道は真実ではない。トヒルを支持しており、彼が良い結果を出すことを願っている。良い結果が出る条件はある。なぜなら彼はチームのために多くの犠牲を払っているからだ。サポーターのようにインテルを寂しく思う気持ちはあるし、トヒル会長のようにインテルを思っている。だが、再びインテルを私が所有する可能性は一切ない」

 インテルは2013年10月、トヒル氏がクラブを買収して、新会長に就任。会長だったモラッティ氏は、名誉会長となっていたが、昨年10月に名誉会長の座も辞任していた。

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