トレゼゲ氏、ユヴェントス・レジェンズの理事長に就任「新たな冒険」

4月9日(木)15時18分 サッカーキング

ユヴェントス・レジェンズの理事長就任が発表されたトレゼゲ氏 [写真]=Getty Images

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 ユヴェントスは8日、元フランス代表のダヴィド・トレゼゲ氏が、ユヴェントス・レジェンズの理事長に就任したと発表した。

 クラブ公式サイトでは「キング・ダヴィドは、再び我々とともに歩む。我々の歴史において、外国人選手として最もゴールを記録したボンバーが、偉大なるユーヴェの仲間の一人に帰ってくる。今後は世界でのユーヴェの親善大使を務め、ユヴェントス・レジェンズの理事長を担う」とトレゼゲ氏のクラブ復帰が伝えられている。

 また、イタリア紙『トゥットスポルト』はトレゼゲ氏のコメントを掲載。「素晴らしいキャリアが終わった。全ての意味で素晴らしい物語だった。今度は、選手として、人として私を成長させてくれたクラブとともに新たな冒険をスタートする機会を持った。ユーヴェが自分のことを考えてくれたことを誇りに思う」とユヴェントスへの感謝の気持ちを述べると、「我が家のようなユーヴェに帰ってくることができたのは誇りだ。レジェンズの理事長という新しい役割を務める機会を得る。大きなプロジェクトであり、とても素晴らしい任務だ。最初の仕事は、5月4日に日本で行われる九州レジェンズとの一戦となる」と語っている。

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