リヴァプール、コウチーニョの決勝弾で再試合を制しFA杯準決勝進出

4月9日(木)11時53分 サッカーキング

ブラックバーン戦で決勝点を挙げたコウチーニョ(右) [写真]=Liverpool FC via Getty Images

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 FAカップ準々決勝再試合が8日に行われ、チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)のブラックバーンとリヴァプールが対戦した。

 3月8日にリヴァプールのホームで行われた試合はスコアレスドローで終わり、ブラックバーンのホームで再試合となった。

 リヴァプールは19分、ダニエル・スタリッジがペナルティエリア外からロングシュートを放ちチャンスを作った。

 対するブラックバーンも、26分に左サイドからのクロスにジョーダン・ローズが合わせるも、ここは枠は捉えきれず。両チーム決定機を作り出せないまま前半を0−0で終えた。

 後半はブラックバーンが試合のペースを握る。46分にトム・ケアーニーが左足の強烈なシュートでリヴァプールのゴールを脅かすと、直後のCKをベン・マーシャルがヘディングで合わせる。しかし、ここはシモン・ミニョレに防がれるも、ゴールにあと一歩と迫る。

 ブラックバーンのペースで試合が進んでいたが、先に得点を奪ったのはリヴァプールだった。CKのこぼれ球を拾ったフィリペ・コウチーニョが右足を豪快に振り抜き、シュートをゴール左隅に突き刺した。苦しい時間が続いたリヴァプールだったが、先制に成功した。

 試合終了間際には、スローイン時に攻撃参加していたブラックバーンGKサイモン・イーストウッドが見事な反転からシュートを放つも、ミニョレに阻まれ得点は奪えなかった。

 試合はそのまま1−0で終了。再戦を制したリヴァプールがFAカップ準決勝へと駒を進めた。

【スコア】
ブラックバーン 0−1 リヴァプール

【得点者】
1−0 70分 フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)

サッカーキング

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