9位にとどまるインテルのマンチーニ「魔法の杖は持っていない」

4月9日(木)17時59分 サッカーキング

インテルを指揮するマンチーニ監督 [写真]=Getty Images

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 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは今シーズン、終盤戦を迎えて9位タイにとどまっている。9勝11分け9敗で中位にいる中、昨年11月に就任したロベルト・マンチーニ監督が「試合日は深夜12時まで、落ち込むこともあり得る」と、心境を明かした。クラブ公式HPが伝えている。

 シーズン途中で約6年ぶりに復帰した指揮官。チームの調子が上がらない状態が続くだけに悩みは深そうだが、「うまくいかないときでも、ポジティブに考えることが大事」と前向きな言葉も口にする。

「誰も魔法の杖は持っていない」というマンチーニ監督は、「少し時間が必要で、それをみんなが受け入れられることを願うよ」と我慢の必要性を説いた。

 インテルは11日に行われるセリエA第30節で、勝ち点5差で14位タイのヴェローナと敵地で対戦する。

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