1アシストの清武、今季4度目のブンデス公式MOMに…独紙は最高点つける

4月9日(土)13時13分 サッカーキング

ヘルタ・ベルリン戦で1アシストを記録した清武弘嗣 [写真]=Bongarts/Getty Images

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 ブンデスリーガ第29節が7日に行われ、日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと同MF清武弘嗣、同DF酒井宏樹、同MF山口蛍が所属するハノーファーが対戦。打ち合いとなった一戦は2−2の引き分けに終わったが、1アシストを記録した清武が、ンデスリーガ公式サイトのMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選出されている。

 清武は、ハノーファーが1点ビハインドで迎えた18分にエリア内右から左足でスルーパスを通し、アルトゥル・ソビエフの同点ゴールをアシスト。フル出場でチームの連敗ストップに貢献している。

 同サイトは、「(全選手中最多の)4本のシュートチャンスを作り出し、その内の1つがソビエフのゴールに繋がった。ハノーファーのプレーメーカーは、チームで最も多くボールを持って、競り合いの勝率は73パーセントを記録。攻撃的な選手としては素晴らしい数字をだ」と、清武のプレーに言及し、今シーズン4度目のMOMに選出した。

 また、ドイツ紙『ビルト』も同試合の採点を発表。1アシストの清武、得点を挙げたソビエフとマヌエル・シュミデバッハのハノーファー3選手に、最高点の「2」(最高点1、最低点6)をつけた。なお、ともにフル出場の酒井宏は「4」、原口は「5」と厳しい評価をつけられている。山口はベンチ外となっていた。

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