先制点アシスト&決定的な追加点…C大阪の山村「リラックスして打てた」

4月9日(土)21時25分 サッカーキング

9日の2016明治安田生命J2リーグ第7節で清水とC大阪が対戦した

写真を拡大

 2016明治安田生命J2リーグ開幕戦で挨拶代わりの一発を決めてから約1カ月半、再びセレッソ大阪の山村和也が躍動した。

 9日に行われたJ2第7節の清水エスパルス戦、先発出場した山村は69分にリカルド・サントスの先制点をお膳立て。さらに82分には、ペナルティエリア内右で相手のクリアボールに反応すると、ダイレクトで右足を振り抜き、ゴール左上隅に突き刺した。山村は1ゴール1アシストの活躍を見せて、敵地で2−0の勝利に貢献。試合後にはマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。

 今季からC大阪でプレーする山村は、2月28日に行われたJ2開幕節のFC町田ゼルビア戦で、移籍後初ゴールをマークして1−0の勝利に貢献。それ以来、約1カ月半ぶりの得点となった。

「リラックスして打つことができた。決めることができてよかった」と6試合ぶりのゴールを喜ぶ山村。先制点演出については、「しっかりリカルドが決めてくれたので、アシストがついた」と加入後初得点を挙げたR・サントスを称えた。

 チームはこれで2連勝を収め、開幕7戦無敗で首位をキープ。「苦しい時間で失点をせずに、自分たちの流れにもっていけたのはすごく良かった」と勝因を振り返ると、「いい流れが続いているので継続して、出た課題を修正しながら1戦1戦、戦っていきたい」とさらなる勝利を誓った。

 そして最後にサポーターに向けて「静岡の地まで応援に駆けつけてくれてありがとうございます。これからもしっかり戦っていくので応援よろしくお願いします」と感謝を示した。

サッカーキング

「C大阪」をもっと詳しく

「C大阪」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ